予算が少ない人向けの虫とは

小さな存在だと忘れない

バッタやスズムシも、簡単に飼育できる虫に含まれます。
飼育しているとかわいくなって、指でつついたり手のひらに乗せてしまう人が見られます。
しかし人間はそっと触ったつもりでも、小さな虫にとっては大きな衝撃になります。
それだけで弱ってしまうので、スキンシップは注意してください。

特に小さな子供には、虫は小さな存在だと教えなければいけません。
知らずに、たくさん触ってしまうことがあります。
命の大切さを教えるために虫を飼育するのは良い方法ですが、子供に飼育方法や、飼育する上での注意点をしっかり伝えるのは大人の役目です。
子供と一緒に飼育すると、親子間のコミュニケーションにもなるでしょう。
みんなで協力して、虫を育ててください。

自分で採集しに行こう

バッタやスズムシなどの小さな虫だったら、自分で採集しに行くこともできます。
スズムシはホームセンターやペットショップでも購入できますが、近所にいるなら、わざわざお金を支払って購入するのはもったいないと感じますよね。
公園に行って、捕まえに行きましょう。
捕まえに行ったということが、楽しい思い出になります。

見つからなくても諦めないで、別の公園にいきましょう。
たくさんいた場合は嬉しなるでしょうが、捕獲しすぎないように注意しましょう。
獲りすぎても、飼育できなくなってしまいます。
数が多いとナワバリ争いをして傷つけあったり、共食いをしたりしてしまいます。
特に狭い水槽で飼育するなら、少ない数に留めていた方が平和になります。


Shear!

B!